RHYMESTER

【宇多丸参加】3月14日発売、ジェーン・スー単行本『私がオバさんになったよ』 (2019.03.14)

本質をサっと掴み、次々と的確に言葉にしていくスーさんの対談なら、
巧者同士の言葉の応酬がリズミカルに転がって、
言葉もトピックスも磨きあげられていく爽快感。
心の隙間にピタりとハマるフレーズ満載で、
オジさんになった私の心のザワつきも昇華されました。

ジェーン・スーさんの対談連載をまとめられた単行本『私がオバさんになったよ』が発売になりました。
お相手として宇多丸が参加しております。


『私がオバさんになったよ』
ジェーン・スー著(幻冬舎)
価格:1,400円(税別)
https://www.gentosha.co.jp/book/b12316.html

人生、折り返してからの方が
楽しいってよ。

考えることをやめない。
変わることをおそれない。
間違えたときにふてくされない。


ジェーン・スーさんと、わが道を歩く8人が語り尽くす「今」。

(対談相手)
光浦 愛し愛されるということをしてみたい。
山内 自分の小説は、「女の敵は女」は間違ってると言い続ける活動だと思ってる。
中野 自分で考えることを厭わない人が生き延びていける。
田中 男性の生きづらさと女性の生きづらさはコインの裏表。
海野 この先に誰かと出会うかもしれない。その人に子供がいたら突然親デビュー。
宇多丸 先のことなんか考えても、わからない。今この時を必死で生きるしかない。
酒井 正しい人、優しい人には、悪人に対してすぐ石を投げそうな怖さがあります。
能町 せっかく一緒にいてくれたからお金くらい残したい、という気持ちがある。

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