RHYMESTER

Books

『ブラスト公論〜誰もが豪邸に住みたがっているわけじゃない』
(2006年3月1日 税込1575円/シンコーミュージック)

『ライムスター宇多丸の『マブ論 CLASSICS』 -アイドルソング時評 2000〜2008-』
(2008年7月3日 税込1600円/白夜書房)

『タマフルBOOK 『ザ・シネマハスラー』』
(2010年2月27日 税込1600円/白夜書房)

『ブラスト公論 誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない[増補新装版] 』
(2010年3月19日 シンコーミュージック)

『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル"神回"傑作選 Vol.1』
(2015年3月27日 スモール出版)
タマフルの特集コーナー「サタデーナイト・ラボ」で
これまでに放送されてきた数々の特集から、選りすぐりの神回を集めた一冊。
さらに書き下ろしコラムや特集リストなどオリジナルコンテンツも充実の約600ページ!


『R&B馬鹿リリック大行進 〜本当はウットリできない海外R&B歌詞の世界〜』
高橋芳朗・宇多丸・古川耕・TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」編
(2016年2月27日 スモール出版)
タマフルで大反響を巻き起こした伝説の特集シリーズ完全書籍化!
オシャレでアーバンな海外のR&B……でも、その歌詞をよく読んでみたら、しょーもない下ネタだった!?
爆笑できてタメになる音楽の再発見と探求の書、発売。


『ババァ、ノックしろよ!』(リトル・モア)
宇多丸・共著、TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」編
(2016年11月9日 リトル・モア刊)
「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」の人気投稿コーナーが待望の書籍化!
番組で紹介された投稿に加え、宇多丸による解説コメント、
番組アドバイザー妹尾匡夫さん、しまおまほさんによる書き下ろしエピソードを収録。
帯コメントをくださったのは、諌山創さん(漫画家 『進撃の巨人』)です。


『ライムスター宇多丸の映画カウンセリング』(新潮社)
(2016年11月30日 新潮社)
月刊コミック誌「コミック@バンチ」で始まった宇多丸の連載コラム「ライムスター宇多丸の映画カウンセリング」が、
厳選を重ねた約45の質問に大幅な加筆・修正を加え、読み応え満点の単行本に!
老若男女のお悩み相談にオススメ映画で答える「人生相談型映画オススメ術」。


文庫本『ライムスター宇多丸のマブ論 CLASSICS アイドルソング時評 2000-2008』(光文社)
(2017年4月12日 光文社)
平成アイドル史を鮮やかに掘り起こす、
Perfume、AKB48のブレイク前夜――2000~2008年に発表されたアイドルソング時評集。
ハロー!プロジェクトの楽曲を中心に、約130曲のレビューを掲載、
文庫版では特別に秋元康氏、吉田豪氏と著者の対談も掲載。
2008年の単行本発売時から、現在に至るまでのシーンを俯瞰することも。
ゼロ年代のアイドルソングを語るうえで欠かせない資料的価値を有する書籍に!


文庫本『ブラスト公論 増補文庫版 : 誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない』 (徳間文庫)
(2018年1月9日 徳間書店)
共著:宇多丸、前原猛、高橋芳朗、古川耕、郷原紀幸
ヒップホップ誌『blast』で連載されていた、宇多丸参加座談会コーナー「ブラスト公論」が、
2006年発売の単行本『ブラスト公論〜誰もが豪邸に住みたがっているわけじゃない』(シンコーミュージック)、
2010年の新装版『ブラスト公論 誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない[増補新装版] 』(シンコーミュージック)をへて文庫化されました。
新エピソード「公論同窓会2018ノミを入れてハンマーでボカーン!の巻」
公論クルー全員による新規書き下ろしコラム「あとがき公論」、
2006年、2010年、2017年のクルー集合写真カラー口絵を収録し、親本読者も楽しめること間違いなしの仕上がりに。
1100ページ超!の圧倒的ボリュームに!


『ライムスター宇多丸も唸った人生を変える最強の「自己低発」 低み』(イースト・プレス)
宇多丸・共著、TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」&「アフター6ジャンクション」編
(2018年9月16日 イースト・プレス刊)
TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」最後の人気!?コーナーまさかの書籍化
「このコーナーだけは本にしたくなかった」--宇多丸
誰にも迷惑はかけていない。犯罪でもなければ、マナー違反になるかもわからない。
ただし、確実に、人間として、何かが“低い"……。
そんな、身に覚えはあるが、いまだかつて呼び名がついていない、まったく新しい概念「低み」。
ポスト平成目前、“意識高い系"の人々が幅を利かす社会を底辺から撃ち抜く攻撃的(アサルト)思考のススメ!
「常識を壊して新たな価値観を生み出していく開拓者たちの志は決して低くなんかない! ……多分」(三浦大知)
まったく新しい概念「低み」を実践できる66の自己低発。


『ライムスター宇多丸の「ラップ史」入門』(NHK出版)
(著)宇多丸、高橋芳朗、DJ YANATAKE、渡辺志保
(編)NHK-FM「今日は一日“RAP”三昧」制作班
(2018年10月30日 NHK出版)
2018年1月8日放送、NHK-FM奇跡の10時間「今日は一日“RAP”三昧」完全書籍化!
これ1冊でつかむ世界を制した音楽のすべて!
ヒップホップのプロフェッショナル4人が、ビギナーにもわかりやすく、抱腹絶倒かつ切れ味鋭いトークで語り尽くす、
画期的「ラップ史の教科書」の登場!
アメリカと日本、双方のシーンをカバーした決定版
いとうせいこう、Bose(スチャダラパー)、Zeebra、漢 a.k.a. GAMIもゲスト参加!
コラム「渡辺志保のヒップホップ・スラング辞典」も収載!
「この本をきっかけにラップを聴いてみよう!」というビギナーの方のために、注釈も充実(単語数は470以上)!


『拝啓 元トモ様 疎遠になった友だちへ』(2019年07月20日筑摩書房)
TBSラジオ編
(ライムスター宇多丸、池澤春菜、宇垣美里、駒木根隆介
しまおまほ、高橋芳朗、DJフクタケ、トモフスキー、古川耕、矢部太郎)
ーー「せつない」「やめてくれ」「記憶のフタが爆発した」「もはや文学」
TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」そして後継番組、
TBSラジオ「アフター6ジャンクション」に引き継がれるあの人気投稿コーナー待望の書籍化。
単行本化にあたり、
宇多丸、池澤春菜、宇垣美里、しまおまほ、矢部太郎によるゲストエッセイが追加収録されました。
人間というものが、絶えず変わってゆく存在であるかぎり、人との関わり方も必然、常に変化・変質してゆかざるを得ない。
その意味で、本書に収められた「元トモ」をめぐる物語とは、誰もが大なり小なり必ず経験する、一種の成長プロセスなのではないでしょうか。
逆に言えばそれは、無数の取捨選択の果てにある、我々の「この人生」のかけがえなさを、あらためて際立てもする。
毎読後に訪れる、胸をえぐるような感覚は、ひょっとすると生の豊かさそのもの、なのかもしれません。
(ライムスター宇多丸「まえがき」より)



文庫本『ライムスター宇多丸の映画カウンセリング』(2020年02月28日新潮社) 
2016年11月に刊行され好評をいただきました、
月刊「コミック@バンチ」での人生相談×映画オススメ連載コーナーの書籍化、
『ライムスター宇多丸の映画カウンセリング』(新潮社)が、
新作映画を加えるなど、大幅な加筆修正を加えられて手に取りやすい文庫本に。
<文庫版特別収録>岡村靖幸と宇多丸が「映画カウンセリング」する豪華対談
https://www.shinchosha.co.jp/book/101871/


『森田芳光全映画』(2021年09月16日リトルモアブックス) 
(編・著:宇多丸/三沢和子)
2018年冬、池袋の新文芸坐「森田芳光全作上映会」で行われ大きな話題を呼びこんだ、
宇多丸と三沢和子(森田作品プロデューサー/森田夫人)による全27回のトークショウ。
その連載版「2018年の森田芳光」(雑誌『キネマ旬報』読者賞受賞)をベースに、
単行本化に向けて大幅な加筆修正が加えられ、
さらに50名を越える、文字通り超豪華な執筆陣による書き下ろし原稿やインタビュー等を収録し、
弩級のB5版/568ページに編まれました。
稀代の映画監督・森田芳光の全キャリアを一望する唯一無二の「森田芳光研究書」にして、

70年代から00年代の日本映画界を概観する一級資料!
http://www.littlemore.co.jp/store/products/detail.php?product_id=1048